『トキメキ☆成均館スキャンダル』に夢中。 ホーム »2012年06月
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■『トキメキ☆成均館スキャンダル』を見終えて。  

さて、わたしの中で『トキメキ☆成均館スキャンダル』が終わりました。

一言で言えば、嵐のような日々でした笑。

ギャオ、毎日、更新してくれてありがとー!!!おかげで熱病におかされたようになったけれど、毎日更新、間をおかずに見れる、ということがわたしの熱病を覚ます余裕を残さなかった、と申しましょうか・・・でも、幸せな熱病でした(〃'∇'〃)ゝ


■はじめに。でも書いたように『私の名前はキム・サムスン』を見るつもりでギャオを訪問していたら更新日を勘違いしていた。時間を持て余したついでに見たドラマが『トキメキ☆成均館スキャンダル』。全く何の予備知識もないままに、真っ白な頭で見た、そのことがよかったのかもしれません。

わたしにとって『トキメキ☆成均館スキャンダル』は未知の世界でした。あらゆる意味で新鮮でした。登場人物、ストーリー、歴史背景、風習。全てが新鮮でドラマを盛り上げる小道具そのものでした。


わたしの友人の一人は韓流ドラマに大変詳しいです。彼女はドラマを見て、俳優を調べ、その俳優の出演作などをチェックしたり、その俳優がどんな人か、歌手か、などを詳細に調べ上げます。今回、わたしにも出演者の情報を色々と教えてくれました。

でも、わたしは逆に俳優そのものにはあんまり興味がないんですね。これは『キム・サムスン』もそう。あれほど『キム・サムスン』にはまったのに(このときも熱病に浮かれたようにはまりました)、ヒョンビンと言われても「誰?」だったのです・・・(実話です・・・汗)。

友人が言った言葉がいみじくも全てをあらわしています。


「ドラマ、ストーリーが気に入れば、俳優のどうのこうのとかは別にどうでもいい感じ?」


ええ、そうかも。

そして、わたしはイ・ソンジュンに恋をしました(*´ェ`*)。

そう、わたしは演じた役柄に恋するタイプなのです。その役柄のイメージのまま、わたしの中では残っていてほしい、と。なので、現代人の格好をしているユチョンを見るとイメージがガラガラと~汗。ユチョンはユチョンでステキですがね♪でも、イ・ソンジュンの時はラブ×2なのよwwwまわりくどー汗

思い返せば、今までも俳優で映画・ドラマを観ることはほぼなく、逆にストーリーやあらすじで映画・ドラマの世界に入ります。

今回は本当にストーリー展開に胸キュン、キュンして、ユニとソンジュンの恋、コロの思い、ヨリムの華麗さ、そして、何よりもイ・ソンジュンのツンデレぶりに熱狂しちゃったんだなぁ・・・ちなみにキム・サムスンではジノンを演じたヒョンビンに熱中したのではなく、主人公のキム・サムスンのストレートな気持ちに共感してはまったんだよなぁ・・・。

トキメキ☆成均館スキャンダル カラン 2

ま、ともあれ、今回はイ・ソンジュンに恋をして、もう枯れ果てた青春のトキメキを思い出し、友情に涙し、そして、意外と興味深く思ったのが李氏朝鮮の歴史について、特に科挙制度。歴女なもんでwww

科挙制度は知識としてやはり中国の制度であると認識し、そして、その弊害に関してばかりの知識を持っていました。今でも科挙そのものは中国の発展に大いなる弊害をもたらしたもの、という認識に変わりはありません。儒学中心による現実社会との解離性。そして、産業の発展に結びつかなかったこと、実際面で民の生活に寄与しなかったこと・・・。

それをそのまま李氏朝鮮にあてはまるのかどうかは定かではありませんが、ほぼ同様な感じなのかなぁ、とドラマを見て眺めていました。

でも、なんか、今回、こういう爽やかドラマを見ると科挙も悪くないもんだ、少なくとも青春と苦しい勉強を乗り越えた仲間を見つけることができるんだ!と妙なポジティブシンキングが生まれました笑。単純。

中国史が好きな主人と科挙について話したのですが、主人曰く「王朝(権力者)がガラリと変わる国では優秀な人員確保のため、科挙制度には便利な面もあった」と。なるほど・・・。逆に日本に根付かなかったのはそのあたりに一因があるのかもしれませんね。物事には良き面も悪しき面もあるということなのでしょう。

つくづく歴史は視点によって大きく異なりますね。


今回、わたしがはまった要因。


 ・歴史ドラマであること。
 ・コスプレ効果があったこと。
 ・イ・ソンジュンがストライクにわたし好みだったこと。
 ・原作が素晴らしかったこと。
 ・目新しい世界であったこと。
 ・ハラハラ、胸キュン効果が大きかったこと。


そして、何よりも。


 ・ドラマがドラマとしてメリハリがきいていたこと。


なのかなぁ、と思います。こういう分析をしているとき、ケッコー楽しいわ、サラサラとキーボードも打てるし。笑。そして、何よりも原作本の素晴らしさ!原作がよかっただけにドラマへの傾倒も激しかったように感じます。二つの似て非なる世界を楽しませてもらい、より熱中したのかも~笑。


そうそう、主人には本当にバカにされました( ̄Д ̄;;

正直、はじめは主人に対して『トキメキ☆成均館スキャンダル』と口に出すだけでも恥ずかしかったです・・・が、いつの間にか平然とし、魅力をとうとうと語りだすし、挙句の果てには新しいブログを立ち上げるわ、泣くわ、ご飯は手抜きになるわ、家事は疎かになるわ、別の世界に飛んでいるわ・・・と。 (_ _(--;(_ _(--; ペコペコ

おまけに最愛の妻が他の男の名前ばっかりブツブツと呟いているなんて・・・!主人にとってはさぞ悲しくも厭わしい事実だったことでしょう・・・およよ(笑)。申し訳ない、面と向っては言えないのでここで反省の弁を申し上げさせていただきますwww (_ _(--;(_ _(--; ペコペコ


でも、でもね、この年になってもこれほど何かはまることがあるんだわ、と逆に感動をしております。←懲りないヤツ・・・


さて、次は何にはまろうかしら・・・。


ありがとう、イ・ソンジュン!そして、『トキメキ☆成均館スキャンダル』!


2012年6月29日 snowwhite


【追記】
今後は空いているあらすじを随時、埋めていきます。

と、同時にこの時代の李氏朝鮮に関する歴史と論語、儒教に関する考察なぞを・・・←あくまでも予定です。上記で書いたように科挙も興味深いのですが、論語の世界も学生時代以来の懐かしさ!主人曰く「論語は孔子の世迷いごと」らしいですが、相当にストレートなだけに今、読むと胸に染み入る言葉もあります。笑。そして、想像の余地があるということもステキ☆

もしくは「奎章閣閣臣たちの日々」の日々の後の妄想話でも。笑。あくまでもわたしの妄想設定ですが。。。

あ、でも、仕事が決まったら、ちょっと無理かもですがorz 

参考 >> ■原作『奎章閣(キュジャンガク)閣臣たちの日々』。







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■この時代、女性が勉強するということ。  

『トキメキ☆成均館スキャンダル』の面白さは色々あると思うけれど、なんといっても女性であるユニが男性だけのものと思われていた学問を男性に混じってその能力を発揮することにもよると思います。

トキメキ☆成均館スキャンダル ユニ

ドラマを見ていたら、この時代、女は男に守られて生きるもの。そして、女性が学問をすることはどえらーいこと、成均館に女性が入ること、すなわち、バレたら死罪にされてもおかしくないのよ!といった風に描かれていましたが、そのあたりの背景がいまいち分かっていなかったわたし。

が、命がけで守るべき希望とは…「トキメキ☆成均館スキャンダル」第18話あらすじと見どころ動画-BSジャパンになかなか面白い記事が記載されていたので紹介します。

ユニは幼いころから学問に対して非凡な才能の持ち主だった。父もまたそれを知っていた。しかし、儒教の思想が基本だった当時は、女性が学問をすることはタブーだったのだ。そこまで女性に厳しい儒教とはどういうものなのか?
儒教は、五常(仁、義、礼、智、信)という徳性を説き、五倫(父子、君臣、夫婦、長幼、朋友)関係を維持することを教える思考・信仰。紀元前の中国で興った。本来儒教の考えに、“男尊女卑”と言う考えは存在していなかったが、「夫に妻は身を以って尽くす義務がある」と言う思想(五倫関係の維持)を強調し続けた結果、当時の朝鮮王朝では、女性は男性に尽くすことが肝心で、自身の夢や学問に生きることはタブー視されていた。
“女三界に家なし”とは、日本でも江戸時代ごろまで言われていた言葉。「娘のときは父に仕え、妻となっては夫に仕え、母となっては息子に仕える」…これが女性の鏡とされていた。
何しろ、宮廷で働く宮女たちでさえ、最高の女性の出世は、王の側室になることだったのだから、何とも哀れな扱われ方ではないか。劇中声高に身分差の撤廃を言っている正祖王でさえ、その平等の中に女性が入っていないのだから、女性としては立つ瀬がない。そうした社会の中で、王のご典医(王の主治医)にまで上りつけた実在のチャングムという女性は、やはり只者ではない。彼女については、イ・ビョンフン監督の「宮廷女官チャングムの誓い」で、フィクションながら物語化されている。「チャングムの誓いの見どころ(最終回)」で、女性のあつかいについて詳しく述べているので、そちらもご覧いただきたい。


女性は男によって大きく人生が変わったようですね。その時代、勉強する喜びを感じることができたユニはある意味、幸せな部分もあったのでしょうか。






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■原作『奎章閣(キュジャンガク)閣臣たちの日々』。  

「テムルがいなかったら、俺たちは、もう『俺たち』じゃない」     byヨリム


奎章閣(キュジャンガク)閣臣たちの日々

『トキメキ☆成均館スキャンダル』はドラマも面白いけれど、それ以上に原作が面白く、意外な喜びに出会えたものです。

成均館儒生たちの日々(上)は目新しさと恋のときめきにあふれ、これぞ青春小説!という感じでした。それはそれで大変興味深く読んだのですが、純粋に物語としての面白さは奎章閣閣臣たちの日々 (上)奎章閣閣臣たちの日々 (下)のほうが上だったりするかもと考えています。ま、舞台が学生寮から政治の場へ移ったため、複雑怪奇になったと申しますか、大人の思惑が入り乱れて、と申しますか。まぁ、でも、そこはお好みで笑。ちなみにドラマの『トキメキ☆成均館スキャンダル』には「奎章閣閣臣たちの日々」の内容もエピソードとして相当取り入れられています。

そもそもタイトルにもある、奎章閣とは何か?

奎章閣(キュジャンガク) 1776年、正祖(この作品の国王)が昌徳宮の敷地内に設立した官庁。中国や朝鮮の典籍を多数収蔵し、国王が信任する文官を集めて文献研究や政策立案などを行なった。


まぁ、なんとも意味不明な解説文笑。wikipediaではこちらのページ。ここには「正祖と互いに支持し合う実学派の文官らが集められて教育され、彼らが文献研究や政策立案を行う場であった。」と書かれています。

本の中では新設の官庁であること、そこに4人が配属されたこと、そのことが物語の中で大きな意味を持ってきます。

奎章閣とは当時、他の官庁からどのような目で見られていたのか。

新しい官庁、王の信任する文官が配属される官庁。すなわち、他の官庁にとっては鬱陶しい目で見られていたようですね。そのことが偽者の紅壁書(ホンビョクソ)を呼び起こしたのでしょう。このことに気づくまで何度も読み返しましたわ笑。とはいえ、奎章閣閣臣とは間違いなくエリート中のエリート職のよう。



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 あらすじ
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成均館を卒業後の話です。まず、冒頭、ユニとソンジュンの結婚話・・・そのままうまくいくかと思ったら、案の定、ヨリムとコロに邪魔をされてしまう。そして、その場でユニは自分の配属先を知る。外官職を希望していたけれど、王命により、奎章閣という内官職に配属されてしまう。。。弟とはまだ入れ替われない。ソンジュンは先に初夜だけでもーと焦るが、ユニは突っぱね、ソンジュンパパに男の姿で会い、「わたしがキム・ユニだ」と。当然、ソンジュンパパは激怒。結婚は破談になりかけるが・・・ソンジュンが「結婚祝いに王から賜った書簡と下賜品」を見せる。王が祝福した結婚を今更取り消せるのか?と。

で、結局、そのまま結婚話はうやむやに~。研修(?)を無事に終えたユニ・ソンジュン・コロ・ヨリムは奎章閣に配属されるが、その前にまたもや新参礼(成均館での新榜礼みたいな新人イジメ)が行なわれる。何の因果か関係のない官庁の新参礼を受けさせられ、ひーひーと言っている間に偽者の紅壁書(ホンビョクソ)が現れた・・・どういうことだ!?一体、誰なのだ?

偽者の紅壁書(ホンビョクソ)事件と共に、コロの結婚、ソンジュンパパの陰謀によるソンジュン結婚話、ヨリムの陰謀(笑)、王の思惑、各官庁の思惑などが入り混じり・・・ユニは新米官僚としての忙しさ、ソンジュンパパの命による辞職問題、はたまた自身に降りかかった婚姻話などに辟易しながらも何とかキレイにスルーをしていた笑。そこへ、また王の気まぐれにより(嘘)、まず、ヨリムがアメンオサとして派遣される。続いて、同じく王命により、コロ・ソンジュンもアメンオサとかアネクオサとして地方に派遣される(こっちは恐らく、紅壁書の件で司憲府の調査がコロに近づいてきたからだと思う・・・)。都にはユニが一人・・・そこへユニと宮女の姦通事件が!?


みたいな流れです。わたしの頭の中では。

付け加えるとしたら、ユニの弟、キム・ユンシクとソヨンの恋話でしょうか。

ソヨンは男装したユニへの結婚相手として紹介されますが、当然、ユニは結婚できるわけがない。丁重にお断りをする。しかし、そこへヨリムの陰謀により、ソヨンとキム・ユンシクが運命的な出会いを果たし、恋に落ち・・・しかし、ソヨンはわたしが愛したオトコ、キム・ユンシクは父の紹介した相手ではない。。。誰なの、あなたは・・・?と悲嘆に。一方、キム・ユンシクは姉、ユニの影にばかり隠れている自分を恥じる。。。

なので、絶対にどこかでユニとキム・ユンシクは入れ替わります。入れ替わらないとダメ。ソンジュンとソンジュンパパがやきもきするから笑。そして、ソヨンの気持ちのため。



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 感想
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冒頭で書いたように大変、面白く、興味深く読みました。官僚生活も何気に新鮮で個人的には楽しかった。

ソンジュンパパは初め、断固としてユニとソンジュンの結婚を認めませんでしたが、次第に変わっていきます。

ついには女だてらに宮女との姦通事件を起こしたユニに感嘆し、「おまえ、これで罷免されとけ。そうすればソンジュンと結婚できるぞ」とかなんとかエサを放り投げています。でも、ユニは弟キム・ユンシクの名前を名乗っている以上、彼の名誉はなんとしても守らないといけないのだ!と一人頑張る。

今回はユニとヨリムになんとなく感情移入しました。

ソンジュンは相変わらず貴公子としてステキなんだけれど、賢いだけじゃねーというか、嫁と父に挟まれたちょっと頼りない婿殿になっておられます。何気にソンジュンパパとユニの頭の中が一致しているのに、君は何故?という感じなのでしょうか。ま、それだけ、ソンジュンはユニへの恋心に夢中でそのことに頭が一杯。仕方ないね、恋をすると。とはいえ、あのヨリムに。

「ははっ。俺も自分がどうしてこうだかわからない。ただ胸にこみあげてきて、男にとって一生をかけるだけの人物に出会えるのは、本当に幸運なのだ。汚れ仕事は俺が引き受け、きれいに前だけを見て行けるよう補佐してやりたい人物。そんな幸運が俺に来るなんて、期待もしなかったのに・・・・・・」


「頼む!コロも俺もこんなことで汚点を残したってなんでもない。だがおまえは傷ひとつついちゃいけないんだ。おまえは俺の夢、俺の野望だ。」


とまで言わせたのだから、それだけでもソンジュンはたいしたものです!

一方、ユニは冷静に周りを見ている感じがありました。自分の立場、そして、ソンジュンパパの思惑も我が物として、本当に健気な女の子。今回、ユニとソンジュンのラブストーリー的な要素は薄いかもしれません。多少はあるんだけれど、それを純粋に求めると物足りないかも。事実、わたしもそのあたりは物足りなかったですが、それをうわまわる面白さ、ドキドキ感、くすっとした笑いと悲しみがあり、満足しましたよ~。


ちなみに正祖はかなり登場します。

正祖はユニが女であることを疑い、そして、ある日、それが真実であることに衝撃を受け、悶える、みたいな。ユニが女の身でありながら、見事に宮廷社会を渡り歩いたのはひとえに正祖の力添え(?邪魔???)もあったと思われます。正祖はユニの能力を高くかっていただけに残念に思ったのでしょうね。そう、正祖はユニが女であることを知り、相当に身悶えています。「何故、余の臣下になれぬ体なのだ、何故?ソンジュンのための体として生まれたのだ」とかなんとかかんとか悶えております。そして我が侭、気紛れで振り回されるユニやソンジュン、コロ、ヨリムは大変そう笑。


今回、もう一組が結婚します笑。コロの結婚話は相当面白かった!いつか可愛い花嫁さんと結ばれるといいねー。そして、ヨリムの結婚生活が本当に気になります。ドラマでは独身、という設定でしたが、本では成均館時代、既に結婚している男として登場してきているのですが、彼と奥さんの関係性が本当に不思議で謎です。是非、是非、続編を書いて欲しいなぁ~そして、日本語版も。。。



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 豆知識
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ちなみにヨリムとコロが地方へ派遣された暗行御史(アメンオサ)とは下記のような存在らしい。

暗行御史(アメンオサ) 暗行御史(あんこうぎょし)は、李氏朝鮮において、地方官の監察を秘密裏に行った国王直属の官吏である。
正規両班以外の庶民からみればヒーローのような存在であり、朝鮮の民間伝説では比較的ポピュラーな題材としてよく登場する。の地方行政監察制度の不備を補い、国王権力を強化するために設置された。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%97%E8%A1%8C%E5%BE%A1%E5%8F%B2


ちなみにソンジュンは按覈御史(アネクオサ)として派遣されますが、按覈御史とは地方で起きた事件や混乱を収拾するために派遣される臨時の役職のよう。

いずれも言葉の響が楽しいね~と思ったのでした笑。

ともあれ、『奎章閣(キュジャンガク)閣臣たちの日々』は物語として朝鮮の宮廷物語として非常に楽しかったです!え?ユニとソンジュンの仲?それは読んでお楽しみあそばせ☆

最後もヨリムの言葉で・・・


「おまえは俺の友だ。友を失いたくなかった。」



誰に向けていったセリフかは想像にお任せします。ヨリムの言葉は普段が普段だから(笑)、胸に響きます。彼もなにやら過去を背負っているからでしょうね。

【参考】
>>■原作『成均館(ソンギュンガン)儒生たちの日々』。に関する感想。




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