『トキメキ☆成均館スキャンダル』に夢中。 ホーム »2012年09月
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■an・an (アン・アン) 2012年 10/3号は韓国ドラマ特集。  



ケチな主婦は財布が開きません笑。それに今は韓流に関することにお金を出したくない・・・葛藤があります。主人も以前に比べるとさすがにいい顔をしないしね~。

立ち読みだけしてきました~。あんまりユチョンはいなかったかな?パク・ミニョンはドール顔とか書かれていました~。

ところで、わたし、表紙に取り上げられているチャン・グンソクの良さがさっぱり分からないのよね・・・


あ、日本の好きな俳優ランキングでヒョンビンが1位でした~。ちょっと意外笑。『私の名前はキム・サムスン』『シークレットガーデン』がやはり人気高いみたいですね。女優部門ではキム・ソナもケッコー上位にランクインしていました。『女の香り』がみたい~。


それにしてもこのご時勢にananが正面をきって「韓国ドラマ」を打ち出すことに驚きました。amazonのレビューにあるように色々な反応が出るでしょうね。

詳細はこちら、ananのサイトへ。


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■動画『YUCHUN☆成均館スキャンダル』。  



しばし、心を落ち着かせるために。

格好いいソンジュンオンパレに久しぶりの胸のときめきが~笑。




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■あいもかわらず葛藤中(笑)。  

さて、最近の日中・日韓関係の果てしない闘いにはうんざりとしますね。

いずれも純粋な愛国部分もあるのでしょうが、基本的には自国内向けのパフォーマンスや切り札として反日カードを切ってきますし、色々と鬱陶しい。心穏やかでいられません。

最近は中国での反日デモを見て色々と心思い巡らせています。


実はわたし、映画オタクです。

韓国映画はからっきし弱いですが、中国(香港)映画はかなり観ています。『初恋のきた道』や『さらば、わが愛 覇王別姫』、『グリーン・デスティニー』、『人生は琴の弦のように』などなど。

これらとは別に西欧人が描いた中国の映画もよく見ました。

韓国の俳優さんはとくに夢中になることはありませんでしたが、レスリー・チャンは大好きだったな~。ま、彼は中国人というよりも香港人なのでしょうが・・・一時期、彼の映画ばかり観ていました。


ドラマと映画の違いなのかもしれませんが・・・

韓国ドラマにはエンターテイメント要素、乙女要素な部分を感じます。いい意味でも悪い意味でも大衆受けする要素というのがよくわかる。うまいこと作っているなーとあざとさを感じるときがあります。それを分かったうえで楽しむ、というぶんには楽しいのがわたしにとっての韓国ドラマですね。

ちょっと気分転換的な要素があります。


引きかえ、中国映画はただたただしみじみとします。人生とは過酷なものだ、と。そこにいくばくかの喜びと切なさ、悲しさがある。ただただ人生は過酷で辛いものだ、と。それゆえに余韻というものがあり、15年前に見た映画でもわたしは鮮明に覚えています。20代の頃、中国映画から文化の香りを感じ取っていました。

そこには気分転換的な要素はありません。ひとえにため息と悲しみ、そして、一筋の驚きを感じるために中国映画を眺めていました。

なんていうか、流石は中国!という感じで眺めていたものです。

幾たびの王朝断絶と新しい国づくりが繰り返された国ゆえの切迫感と哀愁を感じ取っていました。日本よりも過酷で激しい歴史を持つ国として。そして、表現の制約がなされた国として。それが映画作りにも反映されているように感じました。


そして、今、また中国は国内で大きくうねりを持とうとしているのでしょうか。

個人的に王朝断絶と同義語として共産党政権が倒れるのはイッコーに構わないのだけれど、時の政権が国内安定のために愛国・反日を持ち出すのは鬱陶しいからやめてほしいわ・・・


ああ、中国映画も韓国ドラマも斜めに観てしまうわ。


昔のように純粋に楽しめないことが悲しい。


あいもかわらず葛藤しています。わたしにとって文化と政治はやはり切り離して考えることは出来そうにありません。






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