『トキメキ☆成均館スキャンダル』に夢中。 ホーム » スポンサー広告 » 用語・歴史。 »■この時代、女性が勉強するということ。

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■この時代、女性が勉強するということ。  

『トキメキ☆成均館スキャンダル』の面白さは色々あると思うけれど、なんといっても女性であるユニが男性だけのものと思われていた学問を男性に混じってその能力を発揮することにもよると思います。

トキメキ☆成均館スキャンダル ユニ

ドラマを見ていたら、この時代、女は男に守られて生きるもの。そして、女性が学問をすることはどえらーいこと、成均館に女性が入ること、すなわち、バレたら死罪にされてもおかしくないのよ!といった風に描かれていましたが、そのあたりの背景がいまいち分かっていなかったわたし。

が、命がけで守るべき希望とは…「トキメキ☆成均館スキャンダル」第18話あらすじと見どころ動画-BSジャパンになかなか面白い記事が記載されていたので紹介します。

ユニは幼いころから学問に対して非凡な才能の持ち主だった。父もまたそれを知っていた。しかし、儒教の思想が基本だった当時は、女性が学問をすることはタブーだったのだ。そこまで女性に厳しい儒教とはどういうものなのか?
儒教は、五常(仁、義、礼、智、信)という徳性を説き、五倫(父子、君臣、夫婦、長幼、朋友)関係を維持することを教える思考・信仰。紀元前の中国で興った。本来儒教の考えに、“男尊女卑”と言う考えは存在していなかったが、「夫に妻は身を以って尽くす義務がある」と言う思想(五倫関係の維持)を強調し続けた結果、当時の朝鮮王朝では、女性は男性に尽くすことが肝心で、自身の夢や学問に生きることはタブー視されていた。
“女三界に家なし”とは、日本でも江戸時代ごろまで言われていた言葉。「娘のときは父に仕え、妻となっては夫に仕え、母となっては息子に仕える」…これが女性の鏡とされていた。
何しろ、宮廷で働く宮女たちでさえ、最高の女性の出世は、王の側室になることだったのだから、何とも哀れな扱われ方ではないか。劇中声高に身分差の撤廃を言っている正祖王でさえ、その平等の中に女性が入っていないのだから、女性としては立つ瀬がない。そうした社会の中で、王のご典医(王の主治医)にまで上りつけた実在のチャングムという女性は、やはり只者ではない。彼女については、イ・ビョンフン監督の「宮廷女官チャングムの誓い」で、フィクションながら物語化されている。「チャングムの誓いの見どころ(最終回)」で、女性のあつかいについて詳しく述べているので、そちらもご覧いただきたい。


女性は男によって大きく人生が変わったようですね。その時代、勉強する喜びを感じることができたユニはある意味、幸せな部分もあったのでしょうか。






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