『トキメキ☆成均館スキャンダル』に夢中。 ホーム » スポンサー広告 » 雑感。 »■『トキメキ☆成均館スキャンダル』を見終えて。

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■『トキメキ☆成均館スキャンダル』を見終えて。  

さて、わたしの中で『トキメキ☆成均館スキャンダル』が終わりました。

一言で言えば、嵐のような日々でした笑。

ギャオ、毎日、更新してくれてありがとー!!!おかげで熱病におかされたようになったけれど、毎日更新、間をおかずに見れる、ということがわたしの熱病を覚ます余裕を残さなかった、と申しましょうか・・・でも、幸せな熱病でした(〃'∇'〃)ゝ


■はじめに。でも書いたように『私の名前はキム・サムスン』を見るつもりでギャオを訪問していたら更新日を勘違いしていた。時間を持て余したついでに見たドラマが『トキメキ☆成均館スキャンダル』。全く何の予備知識もないままに、真っ白な頭で見た、そのことがよかったのかもしれません。

わたしにとって『トキメキ☆成均館スキャンダル』は未知の世界でした。あらゆる意味で新鮮でした。登場人物、ストーリー、歴史背景、風習。全てが新鮮でドラマを盛り上げる小道具そのものでした。


わたしの友人の一人は韓流ドラマに大変詳しいです。彼女はドラマを見て、俳優を調べ、その俳優の出演作などをチェックしたり、その俳優がどんな人か、歌手か、などを詳細に調べ上げます。今回、わたしにも出演者の情報を色々と教えてくれました。

でも、わたしは逆に俳優そのものにはあんまり興味がないんですね。これは『キム・サムスン』もそう。あれほど『キム・サムスン』にはまったのに(このときも熱病に浮かれたようにはまりました)、ヒョンビンと言われても「誰?」だったのです・・・(実話です・・・汗)。

友人が言った言葉がいみじくも全てをあらわしています。


「ドラマ、ストーリーが気に入れば、俳優のどうのこうのとかは別にどうでもいい感じ?」


ええ、そうかも。

そして、わたしはイ・ソンジュンに恋をしました(*´ェ`*)。

そう、わたしは演じた役柄に恋するタイプなのです。その役柄のイメージのまま、わたしの中では残っていてほしい、と。なので、現代人の格好をしているユチョンを見るとイメージがガラガラと~汗。ユチョンはユチョンでステキですがね♪でも、イ・ソンジュンの時はラブ×2なのよwwwまわりくどー汗

思い返せば、今までも俳優で映画・ドラマを観ることはほぼなく、逆にストーリーやあらすじで映画・ドラマの世界に入ります。

今回は本当にストーリー展開に胸キュン、キュンして、ユニとソンジュンの恋、コロの思い、ヨリムの華麗さ、そして、何よりもイ・ソンジュンのツンデレぶりに熱狂しちゃったんだなぁ・・・ちなみにキム・サムスンではジノンを演じたヒョンビンに熱中したのではなく、主人公のキム・サムスンのストレートな気持ちに共感してはまったんだよなぁ・・・。

トキメキ☆成均館スキャンダル カラン 2

ま、ともあれ、今回はイ・ソンジュンに恋をして、もう枯れ果てた青春のトキメキを思い出し、友情に涙し、そして、意外と興味深く思ったのが李氏朝鮮の歴史について、特に科挙制度。歴女なもんでwww

科挙制度は知識としてやはり中国の制度であると認識し、そして、その弊害に関してばかりの知識を持っていました。今でも科挙そのものは中国の発展に大いなる弊害をもたらしたもの、という認識に変わりはありません。儒学中心による現実社会との解離性。そして、産業の発展に結びつかなかったこと、実際面で民の生活に寄与しなかったこと・・・。

それをそのまま李氏朝鮮にあてはまるのかどうかは定かではありませんが、ほぼ同様な感じなのかなぁ、とドラマを見て眺めていました。

でも、なんか、今回、こういう爽やかドラマを見ると科挙も悪くないもんだ、少なくとも青春と苦しい勉強を乗り越えた仲間を見つけることができるんだ!と妙なポジティブシンキングが生まれました笑。単純。

中国史が好きな主人と科挙について話したのですが、主人曰く「王朝(権力者)がガラリと変わる国では優秀な人員確保のため、科挙制度には便利な面もあった」と。なるほど・・・。逆に日本に根付かなかったのはそのあたりに一因があるのかもしれませんね。物事には良き面も悪しき面もあるということなのでしょう。

つくづく歴史は視点によって大きく異なりますね。


今回、わたしがはまった要因。


 ・歴史ドラマであること。
 ・コスプレ効果があったこと。
 ・イ・ソンジュンがストライクにわたし好みだったこと。
 ・原作が素晴らしかったこと。
 ・目新しい世界であったこと。
 ・ハラハラ、胸キュン効果が大きかったこと。


そして、何よりも。


 ・ドラマがドラマとしてメリハリがきいていたこと。


なのかなぁ、と思います。こういう分析をしているとき、ケッコー楽しいわ、サラサラとキーボードも打てるし。笑。そして、何よりも原作本の素晴らしさ!原作がよかっただけにドラマへの傾倒も激しかったように感じます。二つの似て非なる世界を楽しませてもらい、より熱中したのかも~笑。


そうそう、主人には本当にバカにされました( ̄Д ̄;;

正直、はじめは主人に対して『トキメキ☆成均館スキャンダル』と口に出すだけでも恥ずかしかったです・・・が、いつの間にか平然とし、魅力をとうとうと語りだすし、挙句の果てには新しいブログを立ち上げるわ、泣くわ、ご飯は手抜きになるわ、家事は疎かになるわ、別の世界に飛んでいるわ・・・と。 (_ _(--;(_ _(--; ペコペコ

おまけに最愛の妻が他の男の名前ばっかりブツブツと呟いているなんて・・・!主人にとってはさぞ悲しくも厭わしい事実だったことでしょう・・・およよ(笑)。申し訳ない、面と向っては言えないのでここで反省の弁を申し上げさせていただきますwww (_ _(--;(_ _(--; ペコペコ


でも、でもね、この年になってもこれほど何かはまることがあるんだわ、と逆に感動をしております。←懲りないヤツ・・・


さて、次は何にはまろうかしら・・・。


ありがとう、イ・ソンジュン!そして、『トキメキ☆成均館スキャンダル』!


2012年6月29日 snowwhite


【追記】
今後は空いているあらすじを随時、埋めていきます。

と、同時にこの時代の李氏朝鮮に関する歴史と論語、儒教に関する考察なぞを・・・←あくまでも予定です。上記で書いたように科挙も興味深いのですが、論語の世界も学生時代以来の懐かしさ!主人曰く「論語は孔子の世迷いごと」らしいですが、相当にストレートなだけに今、読むと胸に染み入る言葉もあります。笑。そして、想像の余地があるということもステキ☆

もしくは「奎章閣閣臣たちの日々」の日々の後の妄想話でも。笑。あくまでもわたしの妄想設定ですが。。。

あ、でも、仕事が決まったら、ちょっと無理かもですがorz 

参考 >> ■原作『奎章閣(キュジャンガク)閣臣たちの日々』。







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