『トキメキ☆成均館スキャンダル』に夢中。 ホーム » スポンサー広告 » 登場人物。 »■全てを知る男『女林』ク・ヨンハ(ソン・ジュンギ)。

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■全てを知る男『女林』ク・ヨンハ(ソン・ジュンギ)。  

ヨリム

本来ならばコロ先輩なのかなぁ・・・と思いながらもヨリムを取り上げてみます☆

ヨリム、初めは好きでもなく、なんかいけすかない男やなぁ~と眺めていたのですが、途中からなんかいい感じで萌えの対象になりました。笑。

wikipediaでは・・・

市場を支配する大商人の息子。別名は女林(ヨリム)。24歳。
女好きなプレイボーイで、直感と観察眼が鋭く、おしろいの匂いで下着の色を当てることが出来る。ユニの正体にもいち早く気づいた。無党派だが、正義感は強い。奔放かつ軽薄だが、実はある苦悩がある。ジェシンとは親友。


いつも派手な衣装を身にまとい、軽佻浮薄な雰囲気をまとい、美しい笑顔を身にまとい、華麗に舞う男、それがヨリム笑。意外と頼りになる男で困った時のヨリム様!という感じで眺めていました。

■『トキメキ☆成均館スキャンダル』 第13話『嫉妬』。でヒョウンとの婚約を決めたソンジュンに対し、ヨリムは・・・

自分を偽るのはお前らしいことか?


と言っていましたが、これは自分に問いかける言葉でもあったのだろうか、と今となっては思います。

ドラマでヨリムは兩班(支配階級)ではなく、中人であることによる苦悩を抱えている男と描かれていますが、そのあたりの描き方もヨリムはヨリム、という感じでステキだな、と思いました。うーん、うまく言えないのですが、彼の苦悩は苦悩として当然あるわけですが、それに対する向き合い方、強かさがヨリムのヨリムである魅力を際立たせたように思います。

あ、クルクールと回るしぐさも好きでした~そして、コロ先輩との絡みも笑。原作本はもっと絡みますが、テレビの世界も楽しかったwww

中人 朝鮮の両班(ヤンバン)と常民の中間に位置する身分。科挙の雑科に合格し、雑職という官職についている人およびその家系の人をさす。首都の中央部に多く居住していたので、そこから彼らを中人とよぶようになった。中央官庁で通訳(中国語、モンゴル語、女真語、日本語など)、陰陽学(天文地理)、医学、法律、算学、音楽、絵画などの技術系官職に従事し、その職は世襲された。中人は一般には従六品までしか昇進できず、常民よりは上だが、両班からは差別された。
引用元 http://kotobank.jp/word/%E4%B8%AD%E4%BA%BA





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 原作本との違い
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実はわたしがヨリムに注目するきっかけは原作本にあったように思います。それほど原作本のヨリムはチャーミングで出来る男でした~笑。なのに、運動神経皆無、詩作能力皆無、となんか抜けたところがあり、その妙なアンバランスさをクスっと眺めたものです。ええ、ヨリムはパーフェクトではないがゆえに魅力的です。

また、原作本でヨリムははじめから妻帯者として出てきます。

この妻との関係が非常に不思議で・・・ヨリムの妻を見たいがゆえに『奎章閣(キュジャンガク)閣臣たちの日々』の続編を読みたい!と熱望していると言っても過言ではないでしょう。

なんとなくですが、ヨリムと妻の間には代を継ぐことができない・・・つまり、妻との間に子供ができないことが双方にとって大きな苦悩になっているのかなぁ・・・と想像しています。それも妻の側に原因がある、という設定かな。だから、ヨリムの妻はヨリムを着飾り、他の女の目を引かせることに必至になっているのかな、と。何故なら、代を継ぐための子供がほしいから・・・という悲しい話を勝手に妄想しています。あと、彼だけ背景が見えませんね。彼の妻はおろか、父親は何をしているのか・・・等。ドラマのように中人という設定なのかな・・・

それとは別に『奎章閣(キュジャンガク)閣臣たちの日々』はヨリムの活躍なくしてすすまなかった世界だと思います。ええ、認めます、『奎章閣(キュジャンガク)閣臣たちの日々』でヨリムに恋をしました。

苦悩と享楽・・・ギャップがたまりませんね!

・・・ぼんやりと、彼(ヨリム)の冷たい微笑を見ていた。笑っているが、笑いはどこにも見出せない。


■原作『成均館(ソンギュンガン)儒生たちの日々』。
■原作『奎章閣(キュジャンガク)閣臣たちの日々』。




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 演じるはソン・ジュンギ
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彼の経歴を眺めていると成均館大学経営学科と書いてあるんだよねー。おおーと妙な感動を抱きました。笑。ええ、成均館の現在だそう。日本でいうと学習院みたいな存在っぽいですね。

ソン・ジュンギ(Song JoongKi 송중기)

どうでもいい話ですが、彼、井浦新さんに似ているなぁ・・・と眺めています。大河『平清盛』で崇徳院を演じていた方ですが、崇徳院でわたしは井浦新さんにやられたんだよねー・・・はい、どうでもいい話ですね。









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